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§ 就職説明会参加の心得
1.訪問するブースを決めておくべし
就職説明会の事前情報を見れば分かりますが、大抵の場合、説明会開催前には出展する企業が発表されています。ですから、事前にある程度訪問する企業のブースを絞っておくと、訪れた際に聞いておきたい質問をまとめておくことができます。会場に着いてから「今日はどんな企業が出展しているのかなぁ」などという感じで悠長にしていると、あっという間に時間が経ってしまい、結局無意味な説明会になってしまうかもしれません。
2.質問事項をまとめておくべし
先ほど「聞いておきたい質問等・・・」と簡単に書きましたが、実はこれは非常に大切なことなのです。というのも、合同就職説明会は本選考とは無関係だと思っている方が多いかもしれませんが、実は1次選考を兼ねている場合がある
からです。さらに、こういった説明会で積極的にアピールする方はそれほど多くないので、質問をたくさんする方は人事担当者の眼から見ても魅力的にうつることは間違いないでしょう。
3.当日は早めに出発するべし
こんなことは書く必要ないだろう、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、下手をすると1ブースも訪問できずに終わる可能性があります。
というのも、一般的に就職説明会は、会場に入ってから訪問したい企業のブースの前で自分の番が回ってくるのを待ちますが、大規模な合同就職説明会ともなると、人数が多すぎて入場制限がかかってしまい、会場に入るまでに1〜3時間程度かかる
こともあります。また、会場に入れたとしても、ブースに並んで自分の番が回ってくるまでにはかなりの時間がかかってしまう可能性があります。
かく言う私も、とある超有名就職説明会に参加した際、入場制限で2時間程度会場の外で待たされ、会場に入ってからも人が多すぎてほとんどブースを回れなかったという苦い経験があります。
また最近の傾向から、先着数名〜数百名にはQUOカードなどのプレゼントが用意されていることもありますので、早く行くことに越したことは無いようです。
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